大人にそれぞれ悩みがあるように、
子供にも、それなりの悩みがあります。
特に高校生位になると、勉強の事、友達の事、自分の進路の事、
思春期ならではの特融のナイーブさで、引きこもってしまったり、
「僕にはもっと素晴らしい才能がある!学校に行っている場合じゃない!」
なんて夢見る子供もいます。
そんなお子さんをお持ちの親御さんは、
「こんなんで、将来どうするんだろう?」と更に心配しちゃいますね。
でも、もし、お子さんが引きこもって学校にいかなくなってしまっても、
現実不可そうな夢にとらわれて、学業よりほかの道にいきたい、と
言い出しても、何より大切なのは教育です。
好きなことをしていてもいいので、学校だけはちゃんと出た方がよいと
教えて、万が一の最終手段として、第一高等学院という
高卒資格がもらえる学校のことを調べておいたらいいと思います。
私がこの学校の事を知ったのは、
「第一高等学院の学費や進路に悩む息子と親の奮闘記」を
拝見してからです。
学校に行くのがいやだけれど、将来の為に学校を出ていないと、と
段々と焦ってきたお子さんと親御さんの奮闘記です。
やっと校則もなく、自由にマイペースで勉強できる学校を見つけましたが、
そのご両親は公立学校と比べると第一高等学院の学費は高い、
と書かれていました。
でも、私立学校と比べたら、まだ第一高等学院の学費は安いのです。
そして何より、お子さんが居心地がよいのなら、それが一番。
笑顔で学校の勉強をしてくれ、やがて、通学コースに代わってくれたら、
世の中にでる第一歩を踏み始めたことになりますね。
学校教育は大事です。
親ならば、ちょっと学費は大変だけれど、子供のために頑張っちゃいますよね!